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ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 伝説との出会いがそこにはある!

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皆さん!二郎食べてますかー!

 

先週くらいから滅茶苦茶熱くなってきましたね。暑い夏を乗り切るにはスタミナが必要!ということで早速二郎にいって来ましたよ!

奇しくも2回連続の二郎投稿になりましたがただの偶然である。

 

www.kuzukagonotora.com

 

 

初心者にも優しいお店、野猿街道店2

二郎というとネット上で初心者に厳しい店といったイメージが独り歩きしているが、野猿街道2店は大学が近くに多いこともあり、かなり初心者向けの店である。

何を隠そう私の初二郎はこの店である。

 

オタ二郎の用にコールの内容がわかりやすいところに張り出さされていないが、店員さんが「ニンニクいれますか?」と聞いてきたら、ヤサイ、ニンニク、アブラ、味の濃さを伝えればいいだけである。変にマシマシとか用語は必要ないぞ!

 

その盛り暴力的につき・・・・・しかし、優美である。

他店の二郎もそうだが、野猿二郎も当然初来店時の大ラーメンは禁止である。

他店で大食べれたし~とか普段めちゃ食うから余裕!なんて言って大ラーメンを頼むとえらい目に合うので注意しよう。

 

この店のヤサイ盛りの多さは下手すると他店の大ラーメンレベルである。麺は行けてもヤサイでやられるのだ。

しかしである。そんな暴力的な盛りでありながら、優美さすら感じられる盛りの美しさに注目してもらいたい。ぎっちりと詰め込まれているだけに見え、適当に乗せただけではなく、崩れないように高さが出ているのが実に素晴らしいのだ。

 

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ん?自販機の隅に何か・・・・・・

 

 

 

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スーパーソウスイシールめっちゃ欲しいんですけど!何?最近のビックリマンパロディシリーズに遂に二郎参戦なの?ジロクリマンなの?

 

 

小ラーメンニンニクアブラマシマシ、魚粉BB、レジェンド、伝説と今出会う。

野猿街道店2にて是非食べるべきトッピングが魚粉BBの他にレジェンドトッピングである。

購入したチケットにはレジェンドではなく、康太の2文字が輝いている。

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ジロリアンの中でこの2文字を知らないものはいないだろう。ジロリアンの中のジロリアン、かつては二郎ブログのトップを走っていた伝説的ジロリアンである。

1年間で387杯の二郎を完飲完食した究極のジロリアンである。完食はまだしも完飲ってどうなってるのか・・・・・

2016年に伝説から神話へと昇華し、神域ィ!へと旅立っていってしまった彼だが、こうして野猿街道店2には彼の愛したトッピングがレジェンドとして受け継がれているのだ。

その内容は生卵2個+うずら5個が投入される割とヘビーな代物。しかし、この店を訪れてからには魚粉BBと並び是非食して貰いたい一品である。

 

 

早速運ばれてきた生卵、ステンのボウルに入っている。これをどう食べるのかは書くジロリアンの趣味だが、今回は虎之助流で食す。

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美しい盛りに、ぎょふんBBの雪化粧

実に美しい盛りである。高く、計算されたバランスで積まれたヤサイの上にマシマシのアブラ。そこに魚粉BBがパウダースノーの用にたっぷりかけられている。野猿二郎未経験のジロリアンには是この美しさを体験して欲しい。それにしてもヤサイが多い、これで通常レベルの盛りなのだから凄い(ノンマシである)

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それでは食す・・・・・前に卵である。

天地返しやかき混ぜる前に、卵にヤサイとアブラと共に魚粉BBを投入するのが虎之助流である。
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魚粉BBと卵をよく混ぜたら、麺とスープを好みの量投入しよく混ぜてたべるのだ。

いわば卵つけ麺にして食すのだ!

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濃厚な卵のコクとアブラの甘さ、魚粉BBのガツンと来る香りと旨味。たまにニンニクを加え味変をすることにより更に旨味のクオリティーが引き出されるのだ。

 

存分に卵つけ麺を堪能したら、卵を飲み干しメインの二郎にとりかかりフィニッシュ。

 

 

卵を直接二郎に混ぜ込んでも旨いがこの食べ方だと、卵と魚粉のからんだ二郎を味わいながらもフィニッシュは普段の二郎を堪能することが可能となる。是非試してみて欲しい。

 

ちなみに私は二郎のスープは濃すぎて完飲できないぞ!こんなんむりやろ?

最後に

相変わらずブレの無い滅茶苦茶うまい二郎であった。特に麺の旨さは他店から飛び抜けていると思う。

豚もホロホロと柔らかく旨いのだが、ここは好みの問題オタ二郎の硬めで脂身の少ない肉肉しい豚の方が好みである。

2店続けて旨い二郎を味わえて大満足だが、油断するとこの2店だけでローテーションしてしまうので積極的に他店に挑戦したいと思う。とはいえしばらく二郎は食べられなさそうなのだが・・・・・・

 

P.S. 30を超えたお腹にはアブラマシマシはキツイです。よるになりお腹がゴロゴロしております。皆気をつけような!