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《書評》ブログ再開にあたって「新しい文章力の教科書」を読み直さなきゃ行けないと思った。

どうも、虎之助です。

 

改めて前エントリを見てちょっと滅茶苦茶な内容だなと反省しております。

何が言いたいのか、何を説明したいのか全くわからないよね。

ブログを再開したので改めて、文章の書き方を勉強し直さなきゃ!と再確認した次第でございます。

 

今年の頭にこのブログを始めたわけなのですが、きっかけの一つに文章力をどうにか身につけたいという理由があります。

どうやってつけるの?→とりあえず書くしかなくね?→よし!いっちょブログやってみっか! の流れ。他にも、小銭稼ぎたいとか、愚痴をこぼす場所がほしいとか色々理由はあるけど一番大きいところはここなのかなと。

 

ブログを書き始めた頃に初めて読んだ文章の書き方の本がこの本になります。

 

ニュースサイトのナタリーの初代編集長が社内勉強会で行っていた文章の書き方をわかりやすく解説した本になります。あらゆる文章に使える方法とのことで思わず購入してしまったのを覚えています。

 

初っ端から書く前の準備で文章は決まる!だとか、完読される文章が良い文章だ!とか文章力がからっきしな人間にはヘビーな内容で始まっております。

初心者にいきなりそんなことを言われても困ります・・・・もっと手心をと思うもののこの本のスタンスは徹頭徹尾、完読される文章=良い文章であるということを念頭に置いた内容となっています。

 

確かにその通りですよね。読んでて読み切る気がわかない文章と読み切れる文章どっちがいいかと言えば当然後者ですわ。因みに前者の例はこのブログの過去記事とかココでいくらでも落ちてるぞ!

 

内容に関して

内容にかんしてですが大きく5つの章に分かれています。

・書く前に準備する

・読み返して直す

・もっと明快に

・もっとスムーズに

・読んでもらう工夫

 

書く前に準備する

書きたい内容をそのまま書き出すのではなく、まず何を伝えたいのか整理して書きましょうというお話。

そのためにはこんなやり方をオススメしますという内容が書かれております。

コレが凄くタメになります。

 

自分は当然ながら、恐らく文章がかけない人っていうのは、とにかくこの部分ができていないのかなと思わされました。

正直この章が本の肝になるかと思う。この章を完全に実践できるように慣れば後は自然と身についてくるんじゃないかなと思います。

 

実際本ブログの初期記事はこのやり方を実践して書いたものが幾つかあります。しっかりと考えるとやっぱり書きやすいものだと感じたのを覚えています。

 

 

しかし、やっぱりこの方法は面倒くさい。さいきょーに面倒くさい。

そんなんだから文章が下手なんだろうけど。でも面倒くさい。

いつまでもそんなんじゃ行けないので、これからなるべく実践したいと思います。

今回は使ってません。

 

読み返して直す

きちんと「推敲」しましょうというお話。

誤字脱字は当然ですが、バランスとか主語述語とかも意識しましょうというお話。

 

コレも当然のごとくやっていませんね。ブログどころか普段の仕事やデータ整理でもやってませんね。

だって面倒じゃん。

そもそも一度問題ないと思って作り上げた、つまり思い込んだものを見直しても間違っている場所になんか気づかないし。やるの面倒。

 

必要なのは分かったいるのでやらなきゃいけないことだとは思うのですが・・・・・・・いかんせん面倒でなぁ・・・・・せめて仕事ではやらないとまずいよなぁ・・・・・・・面倒だなぁ。

 

 

もっと明快に、もっとスムーズに、読んでもらう工夫

ここから先は出来た文章を以下に読み手が読みやすくなるよう意識して書き上げるかの話。

正直言って、前2章もまともにできていない自分に取ってはレベルが高すぎる話である。ある程度書ける人には参考になるんだろうが、自分にはちょっと早かった。

今回の読み直しで理解できればと思う。

 

 

コレ一冊で最低限の文章力は身につくと思う

この本の内容が全てクリアできていればそれはもうプロライターになれるレベル何じゃ無いかと思う。

そんなレベルには慣れなくても、一度読んで数回実践すれば、高い文章力は身につかなくても、とりあえず書ける力はつくんじゃないかなと思う。

実際自分がそうだと思うし。

 

 

 

文章力が無いと感じてる人って小学生の頃読書感想文とか苦手じゃありませんでした?

当然自分も読書感想文がクソ苦手で何を書いていいかわからず400字詰め原稿用紙を埋めるのに半泣きになっていました。

読書自体はすごい好きで多分クラスの誰よりも読んでいたんですけどね。

感想文とかかけない。 そもそも何をどう書いていいかわからないんだもの。 面白い本なら面白かった。つまらない本ならつまらなかった。これ以上の感想があるのか?と。

 

無理に書いた結果この部分が面白かったですとか、この部分は悲しく思いましたとか羅列して400字を埋める感想文ですわ。それでも埋めきれなくて同じこと繰り返し書いていた記憶もあります。コレはひどい。