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筋肉ケアのためにストレッチと身体の歪みを整えるトレーニング本レビュー

どうも、虎寅です。

 

ここ1~2週間で、4ヶ月間の減量とトレーニングの疲労がいっきに出てきたのか、背筋がボロボロになっております。

 

なぜかハイバーストレッチで小円筋と大円筋を痛め、おそらく肋間筋損傷か筋膜炎で身体をひねるのが痛くなっています。

カイロプラクティックに行ってみたところ、各関節の可動域がかなり狭まっていることと、左右差が大きいことを指摘されました。

 

 

そこで、関節の可動域、筋肉の左右差の改善を行うため、本を購入してみたのでレビューしたいと思います。ネットを見ればいくらでも方法は出てきますが、逆に多すぎて調べづらいですね。特に歪みの改善方法とか山の用に出てきまてわけがわかりませんよね。なので今回も書籍の購入に踏み切りました。

 

こちらもストレッチチャレンジ、プランクチャレンジと共にコツコツと続けていきたいと思います。たまに忘れる日もありますが、一応両チャレンジともまだ続けられてますよ。 ただそろそろきついっすね・・・・・・

 ストレッチ・メソッド

ストレッチの本にこちらを購入しました。

大鉄板の石井直方先生の著書になります。 

石井直方先生とはどんな人か?

本格的にトレーニングをしている方で知らない人はいないのではないだろうか?

東大教授で元ボディビル日本一のまさに筋肉のプロ。

著作も複数あり、この他にも幾つか拝見してますがどれも素晴らしく役に立つ本です。

 

ストレッチの効果

ストレッチの効果として以下の効果が上げられています。

・柔軟性が身につく

・コリがほぐれ身体のコンディションが高まる

・心身のリラックス

 

この中で自分が狙っているのは柔軟性と、コリの解消です。これにより、全身のケアをおこない痛みを取り除ければと思います。

また、柔軟性をあげることで可動行きが増え代謝UPやより効果的なトレーニングが行えるようになります。可動域が増えることでより筋肉に効かせられる様になります。

 

ストレッチ・メソッドの感想

紹介しているストレッチが写真付きでとてもわかり易いほか、より伸ばすためのポイントが実に詳しくのっているため、よく伸ばすことができます。また、ストレッチ以前の運動として、各体幹とコアのほぐしトレーニングもあり、これをおこなうだけでも凄く気持ちいいです。

また、あまり見かけない細かい筋肉の伸ばし方まで記載されており、これがまたよく伸びる。こうゆう細かな部分が実はこっていたりするんですよね。

 

 

まだストレッチを初めて数日ですが、非常によく効いてる感があり購入してよかったと思います。是非オススメしたい。

 

 

ゆがみを正す 100の基本

ゆがみの強制体操としてこちらを購入しました。

 

ゆがみを正す 100の基本感想

まとめ