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【人質のプロ】シリアで拘束された 安田純平さんって一体何者なの?

どうも、虎寅です。

最近話題のこの人

www.news24.jp

 

ネット上ではプロ人質とか拘束のプロとか、いろいろ言われてるけどそもそもこの人は何者なの。

なんかよく聞く名前だけど何の人だか全然しらない。

 

 

何者?

以下出典はほぼウィキペディアです。

元信濃毎日新聞のフリージャーナリストらしい。

フリーって便利な言葉だよね。

2004年にイラクで拘束されたことで有名。

 

なるほどなるほど。フリーで拘束されちゃった人なんだね。

まぁ危険地帯でジャーナリストやってれば、そういううことがあるのも仕方ない話かもしれませんね。危険を顧みず、取材してくれる人がいるから、情報を得られるんですしね。

じゃあなんでプロ人質なんて言われてるの?

 

人質歴

じゃあここで人質歴の方を見てみましょう。(なんだ、人質歴って。)

2003年イラク軍、イラク警察に拘束される 、数度拘束される

(数度!?)


2004年バクダットで武装勢力に拘束される

これが上記のイラクでの話ですかね。


そして、今回のシリア拘束ですね。

 

お。思ってたより多くないと錯覚してしまいそうになりますね。

普通、イラク軍、警察に数度拘束されねーから。

そりゃプロ人質とか言われるのもしかたないかと。

 

政府はなぜ身代金に応じないのか。

まぁ、一度やらかした人に2度目のチャンスは無いとか、そうゆう理由ではないんだろうけども。

国際的にテロリストとは交渉をしないというルールがあるのが大前提何でしょう。

国のメンツにかけても交渉を受けますなんてことは言えるはずもない。

おそらく水面下で調査をしたり、同盟国に働きかけたりはしてるんじゃないですかね。

 

助けるべきか助けぬべきか

さて、まぁどこでも炎上しまくってて、自己責任論が優勢ですね。

消息を断つツイッターでまぁ燃料にならないことしか書いてないんだししょうがない。

 

 

 

 とかね。

あと2004年に人質から開放された時にもこんなこと言ってるね。

2004年4月、2名、解放[編集]自称フリージャーナリストの渡辺修孝、安田純平の日本人2人がイラクの武装勢力に拉致された。この際の報道は前回ほど活発ではなく、ほどなく解放された。人質となった渡辺修孝は「人質である自分たちを助けるために政府は自衛隊を撤退させるべきだった」とし、後に「自衛隊を撤退させなかった事」に対し500万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたが全面敗訴。また、解放後日本政府が負担した日本への帰国費用について、一切の支払いを拒否している。イラク日本人人質事件 - Wikipedia

今回もし無事に帰ってきても絶対似たようなことやるよね。

 

うん、これ自己責任でいいよね。てかヘタしたらこれ協力して、ビジネスにしてると疑われてもしかたないぜ?

人質事件題材に本もだしてるしね。今回も絶対出すだろ。(まぁジャーナリストなわけだから、それが本職なんだろうけど)

それでも政府は救出をあきらめないで欲しい

どんなアレな人だろうと、それこそ今回安田さんじゃなくて、指名手配されているような極悪人であったとしても、日本国籍を有する日本人である以上、日本政府はそれを救出する義務があると思います。最大限の努力をし、国際的にも納得される形を取る必要がある。

自己責任云々を問うのは救出された後、それからの話だと思う。

それこそ悪質と判断するなら、かかった費用の賠償請求なり逮捕なりすればいいと思う。少なくとも、日本政府は日本国民を守る姿を見せなければならないと思うよ。

 

まぁ少なくとも二度と海外に行かせちゃダメだろ。

一体どのような結末をむかえるのでしょうね。

 

最後に戦場カメラマン渡辺陽一氏のインタビューを見てみましょう

www.kumon.ne.jp

渡部陽一氏は生きて帰ってくることを最重要とし事前準備のほとんどを安全に費やしているそうです。

また、後藤さん事件の際に、危険な場所に赴く仕事、現地の悲惨さを世に広める仕事だからこそ、生きて帰らなければならないともいっています。

この人はこの人で賛否両論あるみたいですが、生きて帰らなければならない、捕まり迷惑をかけないため準備をするのは、危険な仕事をする上で大前提なのではないでしょうか捕まるのはその時点でジャーナリスト失格といっても過言ではないでしょう。(宣伝約とかもっとだめだよなぁ・・・・)

 

危険な仕事をしていなくてもサラリーメン失格の人なんていくらでもいますしね。(自分も含め)

 

それでは。またね。