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好きなことを仕事にしたいなんて微塵も思わない

ども虎寅です。

あしみのしゅな (id:asimino)さんのこんなエントリをみました。

私も全面的に同意するとともに、衝動的に書きたくなりました。

blog.asimino.com

給料っていやなことに対する対価だよね

自分は給料というものを仕事という嫌なものを行ったことに対する報酬と考えています。毎月もらう給料はあくまで、クソみたいな通勤をして超長時間会社に拘束されることに対する報酬であり仕事をするしないは関係無いものです。仕事に対する報酬はボーナスであると思っています。

 

それなのに好きなことを仕事にしたらどうなるかって話ですよ。誰に指図されるわけでなく、ただ楽しくてたまらないからやっているもの、特に理由は無いけど好きと思っているもの。これらが、報酬をもらうことにより、楽しいままでいられるのか、好きなままでいられるのか。

 

自分はそうは思いません。はじめのうちは楽しいかもしれませんが、そのうち嫌になってしまうでしょう。ただ、楽しむため、理由がないものが報酬が目的になるんですからそりゃそうですよね。

 

ただ、例外はあるとおもいます。例えば、好きなものをやっていると勝手に報酬が増える場合。本人が収益を得ようとするしないにかかわらず、報酬が発生する場合は、報酬のために行う、という感覚はかなり少なくなるんじゃないかなと。

 

まぁ何が言いたいかというと、好きなことだろうがなんだろが、ただ単に働きたくねぇんだ。というお話でした。

 

 

働かなきゃ飯がくえねぇのさ。悲しいけどこれが現実・・・圧倒的現実・・・・頑張りましょう。

それでは、またね!