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遂に究極ソフトクリーム「クレミア」を食べたことありますか?

究極のソフトクリームとはなんだろうか。

オーソドックスにバニラなのか、チョコミックスなのか。

変わり種の杏仁ソフトやピーナッツソフトこそ究極という人もいるだろう。

 

甘い

 

甘すぎるよ

 

ソフトクリームだけにね(ドヤッ)

究極のソフトクリームとはそんな小手先のフレーバーだけをかえたものではないのだ。

 

その名は「クレミア」

 

究極のソフトクリームである。

 

www.nissei-com.co.jp

 

「クレミア」ってなに?

ソフトクリーム業界の雄、日世が提供するプレミアムな生ソフトクリームである。

聞き覚えの無い社名だけどもキャラクターロゴを見れば誰もがあぁあのコーンのと気づくのではないか?私も調べるまで知らなかった!

ソフトクリーム総合メーカー | 日世 NISSEI

発売したのは2013年ごろのため大分世間にも広まり始めた感じがあります。

しかしごく一部の店舗でしか取り扱いがないためにまだまだ見たことの無いかたも多いのでは無いでしょうか?

 

 

「クレミア」その特徴

クレミアには普通のソフトクリームとは違う大きな特徴があります。

f:id:Robi100:20160312234603p:plain

出典:https://www.nissei-com.co.jp/cremia/product.jsp

 

驚きの生クリーム使用率とその乳脂肪分の高さ、ひと目で違いがわかるそのフォルム、なんとこのソフトクリーム巻いてないんです。ソフトクリームといえば巻いているイメージが強すぎて他の形状にするなんてのは完全に盲点でした。

そしてなんと!コーンがラングドシャ。おいおいワッフルコーンですら無いよ。ラングドシャですよラングドシャ、フランス語で「猫の舌」を意味するラングドシャ。このサイズじゃ化け猫の舌だよ。

いやこれどー考えても美味しいでしょ。

 

世界で認められた味

そんなクレミアですがなんと2年連続で国際味覚審査機構(iTQi)という酔狂な団体から最高ランクの三ツ星を取得しているのです。

このiTQiという団体はヨーロッパの一流のソムリエやシェフで構成されている団体だそうです。

素人にはモンドセレクション金賞と何が違うのかわかりませんが凄いもんは凄い。

 

 

 

製品開発エピソードが熱い!

クレミアの特徴は前述のとおりですが、他にも幾つものこだわりがあるんです。

ホームページに紹介されている開発エピソードからそのこだわりがひしひしとかんじられます。そのうち虎寅がこれは!と思った一部を紹介します。

 

ソフトクリームのレベルをあらわす基準の一つに、乳脂肪分がある。日世では、これまでは乳脂肪8%の「北海道ソフトクリーム」が最もグレードの高い商品とされ、「プレミアムソフトクリーム」と呼んでいた。この商品が発売されてから、すでに20年になる。
「もっと上のランクの商品を」「最高級のソフトクリームを」という要望が生まれ、徐々に熱い思いとなって全社的な動きに高まっていった。

出典:開発エピソード | プレミアム生クリームソフト CREMIA(クレミア) | 日世

 

 

2010年から3年余りの間に、延べ400回以上もの試作を繰り返し行った。従来の日世ではありえない回数だった。各工場のラインも全面的にバックアップし、全社的な体制で試作にあたった。

出典:開発エピソード2 | プレミアム生クリームソフト CREMIA(クレミア) | 日世

400回とか・・・・仕事でそんな司令出たら自分なら辞めかね無いわ・・・・

 

口当たりが良くて、濃厚な美味しさを追求するために、さまざまな配合を何度も何度も試みた。
乳原料はすべて北海道産にこだわり、砂糖は4種類使用している。 

 出典:開発エピソード2 | プレミアム生クリームソフト CREMIA(クレミア) | 日世

 

しかし、コーンとして使えるラングドシャを作るとなると大変だった。普通のラングドシャは平たい焼き菓子を筒状に丸めている。ソフトクリームのコーンとして採用するためには、円錐形にしなければならない。これが至難の業だった。 

 出典:開発エピソード3 | プレミアム生クリームソフト CREMIA(クレミア) | 日世

そりゃそうだよ。円錐形のラングドシャなんて見たこと無いもん。筒状はあるかな。

 

開発がすすむ中、ソフトクリームのフォルム自体を変えようという意見が出てきた。「ソフトを巻く」というオペレーション自体を変えてみたら?という意見が出てきたのだ。ソフトを「巻かない」。まさに「コロンブスの卵」的な発想だ。ではどうするのか?

出典:開発エピソード4 | プレミアム生クリームソフト CREMIA(クレミア) | 日世

本当に盲点だった。セルフサービスのソフトクリームですらまくものね。巻きから開放されることで究極のソフトクリームが完成したんだ。

 

厳選を重ねた食材にスタッフ達の熱い思いからこのクレミアはできているんだね。

 

結局味はどうなの?

さてここまで語ったクレミアですが虎寅は食べたことがありませんでした。

食べたい食べたいと思いつつも販売店が見つからずに。

 

 

それも今日までさ!

 

なんと今日遂に偶然にもクレミアを販売しているお店を見つけたのだ!

先月通った時にはそんな店なかったはずなので最近開店したらしい。

やるじゃん。

もうクレミアを知らない虎寅はいないのだ。

その味や如何に。

これこそ濃厚かつクリーミー

月並みな言葉しか出てこないほどに濃厚。

一口食べればもう口の中はクレミアに征服される。

 しかし、その後味はしつこくなくすっと消えるくちどけの良さもある。

やや固めかと思いきや口に入ればとろりととろけるクリーミーさ。

すっきりとした甘さは例の4種類の砂糖にあるのでしょうか。

そしてサクサクとしたラングドシャもソフトに触れてる部分はややクニっとしていて、ソフトクリームによく合うことあうこと。

 

なんなんこれ?うますぎるやろ?

まさに究極のソフトクリーム。

 

お値段もそれなりです

デフレといわれていた昨今ですが、いいものはもちろんお値段もそれなりです。

なんとこのクレミア500円もします。

ハーゲンダッツが300円以下のご時世に500円ですよ。あのゴディバのチョコソフトより30円もたか・・・・・・あ、そう考えると普通だわ。

ゴディバのチョコレートソフトがあの値段でも満足できるように、クレミアも500円出しても何も惜しくない、それだけのポテンシャルが秘められた味です。

自分なら1000円だしてでも食べたいと思える。それだけおすすめできる味です。

まさに究極のソフトクリームです。

 

前述の通り取り扱い店舗はすくないですが、最近増えてきているようです。

見かけた方は是非この究極のソフトクリームを体験してみてください。

 

では、またね。